2011年5月アーカイブ

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☆wktk vol.6

「ヤマカン、大いに語る!!」



☆6月4日(土) 

 open13:30/start14:00~20:00(予定)

☆@京都三条art complex1928



前回、wktk vol.5「18禁と8ミリ」の怒濤を経て、wktkがまた京都三条アートコンプレックス1928にやってきた!

今回は、アニメ!映画!京都!ヤマカン!




ヤマカン大いに語る! 


「私の優しくない先輩」や「フラクタル」の監督・山本寛が京都に来る! 


学生時代の作品も大画面上映! 



・「怨念戦隊ルサンチマン」 


・山本寛 VS 京都造形大映画学生たち 


☆1日通し券 2000円 

☆チケット 

WEB http://www.damdamtuushin.com/wktk 

TWITTER ID:wktk_kyotozokei 



[協賛]下記の企業やお店に感謝でーす!

京都DU  JAZZ IN ろくでなし  月蝕歌劇団  三愛ふぁんてん

ももじろう百万遍店  BAR探偵  神戸映画資料館  なんば白鯨・紅鶴


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☆タイムテーブル☆


●14:00~ 

《西尾ゼミリバイバル 〜 オルタナティブなかいじゅうたち〜》

『QULOCO』(30分) 

 休憩(10分) 

『天球のおんがく』(30分) 

 休憩(10分) 

『ナチョフ同志』(30分) 

 休憩(10分) 

『ラブホテル』(30分) 

 休憩(10分) 

山本寛作品 『怨念戦隊ルサンチマン』  


●17:30〜

山本寛監督×学生トーク


第1部

「ヤマカンが学生だったころ...」


休憩(15分)


 第2部

「ヤマカン、大いに語る」 


(20:00頃、終了)


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★上映作品★


『怨念戦隊ルサンチマン』(VHS/15分程度)

監督:山本寛

第一部「天誅!隣は何をする人ぞ」第二部「鴨川の川辺に怨念の唄が響いた」第三部「びっくり!君の髪の毛もまっ茶っ茶!」で構成される学生の充たされない怨念たっぷりの特撮映画。怨念戦隊ルサンチマンV.S.オタク絶滅と一般化を企むパンピー帝国とリアルが充実している若者の死闘!山本寛が京大在学中に所属していた京都大学アニメーション同好会、KUALS.で作った作品。庵野秀明がかつて学生時代に制作したおなじく特撮実写ものの『愛国戦隊大日本』の影響を随所に見られる。彼らの怨念は時を超えて再び京都でうなり始める!


『QULOCO』(2010年/DVD/30分)


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監督:柴田有麿

降りて来い笑いの神様!オフビートな漫才青春映画 

平凡で冴えない高校生・鈴置は、演劇部のドジな新人・リンの一生懸命な姿に一目惚れ。電撃が走るようなその瞬間から、鈴置の背後には〈何か〉がたくさん付いてくるようになった。一方その頃、クラスの人気者である櫻井は、お笑いコンテストに向けての相方を捜していた...。モノクロ映像が美しい、爽やかだけど不思議で可笑しくちょっぴり胸が熱くなる青春ファンタジー。


『天球のおんがく』(2010年/DVD/30分)

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監督:吐山由美

天使の歌声が起こすのは奇跡か、それとも悲劇か..

路上で白い服の少女が唄う動画がネット上で話題となった。その動画には、ひとりの男性ファンが飛び降り自殺をはかり、奇跡的に無傷で立ち上がる姿が映っていた。以来、路上歌手チルはファンから「天使」と呼ばれるようになる。そして熱狂的なファンの少年少女の間で「天使になる」危険な儀式が流行する。たった一曲の歌をめぐって、自己喪失の物語がはじまる。

『ナチョフ同志』(2011年/DVD/30分)

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監督:村部遼


自称、ナチョフ星人の少年、深沢秋人その正体は...?!ほんとは死ぬ前にあの子とデートしたいんだ! 

とある病院、もうすぐ20歳になる秋人は病院のこどもたちとともに「ナチョフ同志」という同盟を組んでいる。

「ナチョフ同志」とは月の衛星であるナチョフ星で生まれ、なぜか地球に送り込まれたナチョフ星人の同盟だ。彼らナチョフ同志は星からのテレパシーである風の音にいつも耳を傾け、星からの迎えを待っている。そして、秋人は日課として病院から見える大学の高台に毎朝現れる女子・千秋を望遠鏡で観察している。「20歳になったらあの子とナチョフ星に帰りたい...」

ナチョフ星人・秋人と、家庭も学校もなんだか全体的にうまくいかない女子大生・千秋のもどかしい空想ラブストーリー。




『ラブホテル』(2011年/DVD/30分)

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監督:坂井圭絵


「家の近所に変なラブホテルがある...」

望美と彰は血のつながらない年頃の義姉弟。彼らはなかなか家に帰って来ないおじさんのマンションでなかよく暮らしている。

女優志望の望美は大学卒業を期に上京をひかえており、彰は大学デビューを華々しく飾り、かわいい彼女もできた。しかしそんな二人には彰の首の傷にまつわる暗い過去がある。

望美はいまでも彰の首の傷が気になって仕方ない...そもそも彰が気になって仕方ない...望美の中で着実に何かが崩れはじめる。