~京都造形芸術大学映画学科 西尾ゼミ作品上映会~
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白と黒のかいじゅうたち
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白い声の悪魔はうたった
黒い顔の天使はわらった
白と黒、2つの色、少年と少女・・・放課後の不思議な2つの物語
2010年5月8日(土)
4回上映:13時/15時/17時/19時
トークゲスト:
15時の回 唐津正樹(映画監督、シネ・ドライヴ2010実行委員)
17時の回 安川有果(桃まつり「カノジョは大丈夫」監督)
19時の回 中川晴樹(ヨーロッパ企画)
@京都三条 アートコンプレックス1928
当日:一般700/学生500円
前売:全て500円
上映作品:
「天球のおんがく」(30分)
天使の歌声が起こすのは奇跡か、それとも悲劇か...
路上で白い服の少女が唄う動画がネット上で話題となった。その動画には、ひとりの男性ファンが飛び降り自殺をはかり、奇跡的に無傷で立ち上がる姿が映っていた。以来、路上歌手チルはファンから「天使」と呼ばれるようになる。そして熱狂的なファンの少年少女の間で「天使になる」危険な儀式が流行する。たった一曲の歌をめぐって、自己喪失の物語がはじまる。
「QULOCO」(30分)
監督:柴田有麿
降りて来い笑いの神様!オフビートな漫才青春映画
平凡で冴えない高校生・鈴置は、演劇部のドジな新人・リンの一生懸命な姿に一目惚れ。電撃が走るようなその瞬間から、鈴置の背後には〈何か〉がたくさん付いてくるようになった。一方その頃、クラスの人気者である櫻井は、お笑いコンテストに向けての相方を捜していた...。モノクロ映像が美しい、爽やかだけど不思議で可笑しくちょっぴり胸が熱くなる青春ファンタジー。
前売りご予約:
【代表者のお名前、人数、ご来場の回の時間】を明記の上、
damdamtuushin@hotmail.com(西尾)までメールでご予約下さい。
会場:アートコンプレックス1928
京都市中京区三条通御幸町東南角1928ビル3階
075-254-6520
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