2010年4月アーカイブ

 

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~京都造形芸術大学映画学科 西尾ゼミ作品上映会~

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白と黒のかいじゅうたち
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白い声の悪魔はうたった

 

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黒い顔の天使はわらった

 

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白と黒、2つの色、少年と少女・・・放課後の不思議な2つの物語

 


2010年5月8日(土)
 4回上映:13時/15時/17時/19時


トークゲスト:

15時の回 唐津正樹(映画監督、シネ・ドライヴ2010実行委員)

17時の回 安川有果(桃まつり「カノジョは大丈夫」監督)

19時の回 中川晴樹(ヨーロッパ企画)


@京都三条 アートコンプレックス1928

当日:一般700/学生500円 

前売:全て500円
 

 


上映作品:

「天球のおんがく」(30分)

監督:吐山由美
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天使の歌声が起こすのは奇跡か、それとも悲劇か...

 

路上で白い服の少女が唄う動画がネット上で話題となった。その動画には、ひとりの男性ファンが飛び降り自殺をはかり、奇跡的に無傷で立ち上がる姿が映っていた。以来、路上歌手チルはファンから「天使」と呼ばれるようになる。そして熱狂的なファンの少年少女の間で「天使になる」危険な儀式が流行する。たった一曲の歌をめぐって、自己喪失の物語がはじまる。

 

「QULOCO」(30分)

監督:柴田有麿

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降りて来い笑いの神様!オフビートな漫才青春映画

平凡で冴えない高校生・鈴置は、演劇部のドジな新人・リンの一生懸命な姿に一目惚れ。電撃が走るようなその瞬間から、鈴置の背後には〈何か〉がたくさん付いてくるようになった。一方その頃、クラスの人気者である櫻井は、お笑いコンテストに向けての相方を捜していた...。モノクロ映像が美しい、爽やかだけど不思議で可笑しくちょっぴり胸が熱くなる青春ファンタジー。


前売りご予約:
【代表者のお名前、人数、ご来場の回の時間】を明記の上、
damdamtuushin@hotmail.com(西尾)までメールでご予約下さい。 

 

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会場:アートコンプレックス1928
   京都市中京区三条通御幸町東南角1928ビル3階
   075-254-6520

ご来場ありがとうございました!!
お陰様で150人弱の大盛況でした!!!
詳しくはこちら
http://bit.ly/cW80q1

 

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第3回WKTK アンケート結果

wktk vol.3 伊藤高志=宇宙人説

4/11

 13時〜17時半 上映

 18時〜 トーク

@アートコンプレックス1928

 

アンケート回答:59人

 

  1. このイベントを何で知りましたか(複数回答あり)

・関係者から 36人

・チラシ   25人

・ツイッター  4人

・ミクシー   2人

・その他    2人

 

  1. イベントの感想を教えて下さい。

・圧倒です。強烈なイマジネーションが脳に焼き付いた。宇宙人説、本当でした

・『THE MOON』はジワジワと怖くなっていく、という感じでした

・これまで見た伊藤高志の中で一番良かった!凄かった!!柱と天井のスクリーンが凄くいい!!!

・寝転んで観たら体が宙に浮くような、画面に吸い込まれるような気がしました。『ZOON』はもの凄く緊張感があって、気がついたら手に汗を握っていました。来て良かったです。

爆音が良かったです。天井や柱にも映像があってカオスな雰囲気で。作品は『SPACY』が凄かった。

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・やられた。昨日見た舞台の4倍は面白かった

・思っていたのと全然違った。どうやって撮影したのか知りたい。

・寝転んで観たら頭が痛くなった。目がチカチカして不思議な気持ちになった。100411_1355~01.jpg

・『ZOON』一番良かった。怖さの演出が上手でした。規則性から突然、不規則な不安を持ってくる手法が勉強になった。

・宇宙人トークをもっと聞きたかった。

・伊藤先生の作品を身近に見れて良かった。会場の構成も素晴らしかった。

・いろいろ刺激されました。何かやりたくなりました

・寝転がれて観られたのが楽しかった。

・普段観ないような作品だったから新鮮。

・自由に出入できて良かった。白い人がちょっと怖かった

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・面白かった。河津くん(白い男)が凄かった。

混乱。凄い。

・伊藤作品の凄さを改めて実感した。上映方法も面白く、いろんな角度で何度も観れて映像に引き込まれた。

・凄く不思議な感じ。Dが凄く興味をそそる工夫でした。友達と後でいろいろ話したいです。

・自分のものづくりに色々役立ったと思います。

・改めてこうゆう形で観て、凄い圧倒されました。上と前の投影が凄く良かったです。

・面白かったがコンセプトが分からなかった。空間演出が良かった。

・独創性が凄かった。視覚と聴覚が緊張して凄かった。

・立っている白い人に驚いたけど、面白い試みだと思いました。天井スクリーンも面白かったです。

・凄い迫力でした。

80年代に『SPACY』が作られた事に驚きました。何故かどこかで観た事がある気がしました。

・作品に対して感じる「空間性」をイベントで表現していて、椅子、寝転がって、一番後ろから、の3度堪能しました。

・あまり観る機会の無いジャンルなので良い経験になりました。音って凄い.映像って凄い。

・空間がステキでした。あの空間にした理由を是非聞きたい。

マリリンモンローの股間に心をわしづかみにされた。

・凄かったです。初めてこんな映画見たので何と言って良いのか

ずっと立ってる白タイツの男が気になりました。『THE MOON』は子供の顔とあと一つの顔が重なっているように見えて、不気味でドキドキしました。全体的に次ぎに何が起こるか分からなくて、ハラハラしました。

・素晴らしかったです。

・普段、作品のことや作る姿勢について伊藤さんに聞く事が無かったので面白かった。

・映像関係者じゃないのでよく分からなかったのが本音ですが、普段の日常では味わえない衝撃を受けました。良い意味で刺激を与えられました。

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・とてもファンタスティックでアーティスティックなイベントでした。こんな作品があるのかとショックでした。貴重な体験をした1日になりました。

・見ている日常が変異していく様をここまで映像化出来るのは「さすが!」の一言。

・実験映画を初めて見ました。映像に圧倒されました。

・面白かったです。特に『ZOON』が気に入りました。正面を見るより、後から色々見る方がより楽しめました。右の柱が色がはっきりしてて良かった。上も寝転がって見れば良かった。3D(白い男)も面白く、スタッフ全員やれば良いのにと思った。

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4画面上映は初めてだったので楽しめました。映像と音で気分が悪くなり、とても心地良かったです。白い人は演出なのか気になりました。

・音がデカイ。会場のセットが面白い。驚きました。

柱、邪魔でした。

・大きいスクリーンで迫力があって、より世界観へ引き込まれました。柱に投影されている映像が、角度が付いていて不思議さ奇妙さを加えているようで、良いなと思いました。

・『MOON』は撮影方法が興味深かったです。伊藤さんの頭の中は宇宙人すぎて理解出来ないのですが、凄いの一言です。

・映像を多角的に見せる発想が面白かった。

・空間の演出が新鮮でした。音と映像に酔いました

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・映像も空間も面白かった。

・初めて伊藤作品を観たのですが、スクリーンで観れて良かった。

・面白かったです。白い人、謎すぎて邪魔でした。

目が回りました。音も凄かった。

・感覚的で面白かった。

・『SPACY』は宇宙というか、世界の中に世界、世界の外に世界、と無限を感じました。そして作品全体に気味悪くて引き付けられる力がありました。空間演出方法も素晴らしかった。

 

  1. 今後、取り上げて欲しい監督や作品、アーティストがあれば教えて下さい。

・グレゴリー・コルベール

・ジョナス・メカス

・スタン・ブラッケージ

・松本俊夫

・石原貴洋

AV監督

・デビッド・リンチ

・ミュージカル

・石田尚志

・草間やよい

・大友監督

・柴田有麿

 

以上、ご協力ありがとうございました!