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第3回wktk vol.3 宇宙人はいた!

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wktk vol.3

「伊藤高志=宇宙人説」


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上映集団『我らがキネマを取り戻す試み(=wktk)』の第3回は、
実験映像の巨匠【伊藤高志】監督をフィーチャー!
京都に高次元宇宙空間をひねり出す!


日時:4/11(日)
   13時~17時半 上映 (約40分のループ上映)
   18時~ トーク&パーティー


場所:京都三条アートコンプレックス1928


【上映】

網膜をクラッシュする実験映像4本を、
天井×正面=2スクリーンの無限∞ループ上映方式で宇宙体験!

時間:13時~17時30分(自由入場) 
料金:一般:700円/学生:500円

プロフィール:
伊藤高志...1956年福岡県福岡市生まれ。九州芸術工科大学画像設計学科に在籍中に実験映画の創作を始める。16ミリ処女作『SPACY』('81)は国内外で高く評価され、95年にはクレルモンフェラン短編映画祭「短編映画の1世紀」の100本の中の1本に選出されるなどあまりにも有名。以降、虚構と現実の境界線のあいまいさを映像で描きつづけている。

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上映作品:
「SPACY」(81年/10分)音響:稲垣貴士
初めて見ると吐き気をもよおすかもしれない鮮烈な映像。止めたくても止まらない世界に、いつしか自分の身を任せてしまう。

「THE MOON」 (94年/7分)音響:稲垣貴士
不条理な風景。不気味に浮かぶ月。美しい光景に、私たちの日常が宇宙と繋がっている感覚を覚える。

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「ZONE」 (95年/13分)音響:稲垣貴士
顔の無い男。不気味な部屋。突然気が狂ったかのようにスパークする映像。作者が宇宙人だと確信する。

「ギ装置M」(96年/6分)出演:森村泰昌
モノクロ、サイレント作品。現代美術家・森村が扮する女優Mの静かで強烈な映像が頭から離れない。



【トーク&サウンドパーティー】

既に人間社会に紛れ込んでいた宇宙人とのコンタクト。
宇宙人=伊藤高志が語る、イマジネーションの起源とは?

そして、ノイズまみれのアーティスト2組による映像&サウンドlive!
高周波や低周波に包まれて、脳内宇宙空間へ泳ぎだせ!

時間:18時~(終了予定21時)
料金:一般:700円/学生:500円
※上映と別料金になっています。


トークゲスト:伊藤高志

Liveアーティスト:
 kezzardrix 
メディアアート集団Ekranのメンバーであり、様々な舞台やイベントで活躍している。単独でもサウンドアーティストとして関西で精力的に活動中。
http://www.myspace.com/kezzardrixdayo

 hakobune 
京都在住の音楽家。08年7月にリリースした2ndアルバム"We Left The Window Open Sometimes"をがイギリスのレコードショップSmallfish Recordsの2008年度ベストアルバム20に選ばれる。
http://www.myspace.com/hakobunemusic


wktkコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4708608

 

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