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作品紹介「イボイボ」「デメキング」

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IMaOKa監督ならIm'OK!
京都のお洒落ゾーンに天才ピンク映画監督を招いての、センチメンタルなpink映画「イボイボ」とライブ!

そして、いましろたかしの同名コミックスにオマージュを捧げる、七福神と大怪獣デメキングの戦いを描いた妄想ピンク特撮大作映画「デメキング」。

いまおかしんじ初期の代表作2本を上映!

『イボイボ』


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1996年/35mm/63min ※R18
(公開タイトル『痴漢電車 感じるイボイボ』)

監督:いまおかしんじ
出演:林由美香 川瀬陽太 水乃麻亜子

行方不明の恋人(林由美香)を求め、都会の暗闇を彷徨う男(川瀬太陽)は、ダークサイドの少女(水乃麻亜子)と出会い、睡眠薬にまみれた蜜月へと堕ちる。ピンク映画の鬼才いまおかしんじ監督による切なすぎるラブロマンス。

トークゲスト : いまおかしんじ監督 
ミニLIVE : 『いまおか映画ソングでちょっぴり泣く』  唄:松野泉

場所:京都三条アートコンプレックス1928
日時:1月15日(金)18:30より


 

『デメキング』


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1998年/35mm/80min ※R18
(公開時タイトル『痴漢電車 弁天のお尻』)

監督:いまおかしんじ
出演:鈴木卓爾 長曽我部蓉子 児島なお 佐々木ユメカ 伊藤猛 岡田智宏 川瀬陽太

主人公・大黒は、ある日車に轢かれた直後に滅亡した世界と大怪獣に遭遇。妄想と現実ともつかぬ世界で、弁天の刺青の入った女・ぺン子を怪獣デメキングから救うために奔走する。現実と折り合いのつかないダメ人間達が圧倒的な存在の怪獣に立ち向かう、『グエムル』(06/ポン・ジュノ)の先駆けとも言える極めて「日常的」な幻想絵巻。

場所:大阪・名村造船所跡地ブラックチェンバー
日時:1月22日(金)20:30より

入場料:【予約】1000円/1日 【当日】1500円/1日
予約: 06-6955-1066 大阪市立芸術創造館
HP:http://www.artcomplex.net/ml/

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