wktk

ちょっと無茶なタイトルをつけてみました(笑) でも真剣に考えて付けたんですよ。


自分と戦う映画ワークショップ

または、殻をやぶる為に真剣に意見をぶつけ合う仲間が必要な人の為の「映画ワークショップ」という名の実験場


1期生 募集のお知らせ


●このワークショップの目的は

【映画監督志望や既にインディーズ映画を作っている受講生たちが、監督としての意識を高く持ち、演出スキルを上げ、芸術でもエンタメでも国内外の映画賞を獲得するような強度のある映画を作る事】です!


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一緒に考えて僕と映画を作りませんか?

関西のインディペンデント映画を観ていて、いい線行ってるけど、何か足りないと思う事があります。そして関東のインディペンデント映画を観ると、その部分は足りてるけど、関西ほどパワーが足りないと思う事があります。じゃあパワーのある関西インディペンデント映画に「何か」が足りたら、凄い映画になるんじゃないか?

僕はその為に何をしたら良いのか考え、『じゃあ一緒に作ろう』と思いたちました。

お金を集める訳でもないから『プロデュースします』はおこがましいので、『僕の知ってる映画作りの知識をワークショップ形式で教えますから、一緒に考えて僕と映画を作りませんか?』という提案として、このワークショップを企画しました。芸術でもエンタメでも何でも良い。アナタに足りない物を見つけ出し、考え、一緒に成長する場とする事を約束します。

主宰:西尾孔志

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●受講対象:

映画を作ってる人、作りたい人

 

●授業内容:

【講義】まず映画を見ます。先人たちがどうやって映画を作ったのか、考え,学びます。そして自分たちの映画を作ります。「企画」からとことん考えます。『アナタは今、何を作るべきか?』を。


【個別指導】受講生がそれぞれ作る映画について、講師が一緒になってとことん考えます。時にプロデューサーのような立場でアドバイスをし、時に共同脚本家のように意見を交わします。他のワークショップと違うのはここから既に真剣勝負だというところです。

※注意:

機材の使い方や役者を対象にしたワークショップではありません。

当ワークショップでは機材を保有していません。

受講生の皆さんが各自で撮る映画は全て自己負担となります。

 

●主催・講師:西尾孔志(にしおひろし)

2012年、商業映画「ソウルフラワートレイン」(年内公開予定)を監督。大阪市の若手映画作家の育成事業である「CO2(正式名:シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション)」の企画運営ディレクターを4年間務め、そこで数々の若手監督の映画制作をサポート。完成した作品の半数以上が国内外の映画祭に選ばれ上映される。現在は京都の芸術大学と大阪の映像専門学校の2校で講師を務める。丁寧で厳しい指導に定評がある。関西カルチャーがもっと面白くならないか、いつも考えている。

 

●期間:

 6月中旬から12月まで全20

 その他、個人指導もあり。

 ※期間内で映画が完成する必要はありません。

  ただし期間内で準備出来るところまでは指導します。

 

●日時:

 講義・・・毎週日曜日 18時30分〜21時30分

 個人指導日・・・各受講生の都合による

 

●場所:

 東成区民センター 604教室

 大阪市東成区大今里西3−2−17

 地下鉄今里駅下車2番出口から西へ徒歩3分、

 またはJR/近鉄鶴橋駅から西へ徒歩15


●ワークショップ受講料:5万円(およそ月4回で1万円)

 

●定員:15名 (受講者多数の場合は増員の場合あり)

 

●応募方法:

 下記のメールアドレスに、

 件名:ワークショップ受講希望

 本文:氏名/年齢/住所/電話番号/簡単な経歴

 /ワークショップへの応募動機

 を書いてお送り下さい。

 西尾孔志 damdamtuushin@hotmail.com

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☆wktk vol.6

「ヤマカン、大いに語る!!」



☆6月4日(土) 

 open13:30/start14:00~20:00(予定)

☆@京都三条art complex1928



前回、wktk vol.5「18禁と8ミリ」の怒濤を経て、wktkがまた京都三条アートコンプレックス1928にやってきた!

今回は、アニメ!映画!京都!ヤマカン!




ヤマカン大いに語る! 


「私の優しくない先輩」や「フラクタル」の監督・山本寛が京都に来る! 


学生時代の作品も大画面上映! 



・「怨念戦隊ルサンチマン」 


・山本寛 VS 京都造形大映画学生たち 


☆1日通し券 2000円 

☆チケット 

WEB http://www.damdamtuushin.com/wktk 

TWITTER ID:wktk_kyotozokei 



[協賛]下記の企業やお店に感謝でーす!

京都DU  JAZZ IN ろくでなし  月蝕歌劇団  三愛ふぁんてん

ももじろう百万遍店  BAR探偵  神戸映画資料館  なんば白鯨・紅鶴


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☆タイムテーブル☆


●14:00~ 

《西尾ゼミリバイバル 〜 オルタナティブなかいじゅうたち〜》

『QULOCO』(30分) 

 休憩(10分) 

『天球のおんがく』(30分) 

 休憩(10分) 

『ナチョフ同志』(30分) 

 休憩(10分) 

『ラブホテル』(30分) 

 休憩(10分) 

山本寛作品 『怨念戦隊ルサンチマン』  


●17:30〜

山本寛監督×学生トーク


第1部

「ヤマカンが学生だったころ...」


休憩(15分)


 第2部

「ヤマカン、大いに語る」 


(20:00頃、終了)


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★上映作品★


『怨念戦隊ルサンチマン』(VHS/15分程度)

監督:山本寛

第一部「天誅!隣は何をする人ぞ」第二部「鴨川の川辺に怨念の唄が響いた」第三部「びっくり!君の髪の毛もまっ茶っ茶!」で構成される学生の充たされない怨念たっぷりの特撮映画。怨念戦隊ルサンチマンV.S.オタク絶滅と一般化を企むパンピー帝国とリアルが充実している若者の死闘!山本寛が京大在学中に所属していた京都大学アニメーション同好会、KUALS.で作った作品。庵野秀明がかつて学生時代に制作したおなじく特撮実写ものの『愛国戦隊大日本』の影響を随所に見られる。彼らの怨念は時を超えて再び京都でうなり始める!


『QULOCO』(2010年/DVD/30分)


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監督:柴田有麿

降りて来い笑いの神様!オフビートな漫才青春映画 

平凡で冴えない高校生・鈴置は、演劇部のドジな新人・リンの一生懸命な姿に一目惚れ。電撃が走るようなその瞬間から、鈴置の背後には〈何か〉がたくさん付いてくるようになった。一方その頃、クラスの人気者である櫻井は、お笑いコンテストに向けての相方を捜していた...。モノクロ映像が美しい、爽やかだけど不思議で可笑しくちょっぴり胸が熱くなる青春ファンタジー。


『天球のおんがく』(2010年/DVD/30分)

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監督:吐山由美

天使の歌声が起こすのは奇跡か、それとも悲劇か..

路上で白い服の少女が唄う動画がネット上で話題となった。その動画には、ひとりの男性ファンが飛び降り自殺をはかり、奇跡的に無傷で立ち上がる姿が映っていた。以来、路上歌手チルはファンから「天使」と呼ばれるようになる。そして熱狂的なファンの少年少女の間で「天使になる」危険な儀式が流行する。たった一曲の歌をめぐって、自己喪失の物語がはじまる。

『ナチョフ同志』(2011年/DVD/30分)

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監督:村部遼


自称、ナチョフ星人の少年、深沢秋人その正体は...?!ほんとは死ぬ前にあの子とデートしたいんだ! 

とある病院、もうすぐ20歳になる秋人は病院のこどもたちとともに「ナチョフ同志」という同盟を組んでいる。

「ナチョフ同志」とは月の衛星であるナチョフ星で生まれ、なぜか地球に送り込まれたナチョフ星人の同盟だ。彼らナチョフ同志は星からのテレパシーである風の音にいつも耳を傾け、星からの迎えを待っている。そして、秋人は日課として病院から見える大学の高台に毎朝現れる女子・千秋を望遠鏡で観察している。「20歳になったらあの子とナチョフ星に帰りたい...」

ナチョフ星人・秋人と、家庭も学校もなんだか全体的にうまくいかない女子大生・千秋のもどかしい空想ラブストーリー。




『ラブホテル』(2011年/DVD/30分)

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監督:坂井圭絵


「家の近所に変なラブホテルがある...」

望美と彰は血のつながらない年頃の義姉弟。彼らはなかなか家に帰って来ないおじさんのマンションでなかよく暮らしている。

女優志望の望美は大学卒業を期に上京をひかえており、彰は大学デビューを華々しく飾り、かわいい彼女もできた。しかしそんな二人には彰の首の傷にまつわる暗い過去がある。

望美はいまでも彰の首の傷が気になって仕方ない...そもそも彰が気になって仕方ない...望美の中で着実に何かが崩れはじめる。


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映像ワークショップ

≫映像日記のススメ≪

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【どんなワークショップ?】

映像作家・高木駿一先生と一緒に街へ出て、自分のカメラで日記のように映像を撮り、皆で鑑賞して発見したことを語り合う、というワークショップです。
簡単に見えて、意外と奥が深いですよ。
映像日記を撮ることで、新しく見えてくるのは『世界』? それとも『自分自身』?
手の届く範囲の世界を「再発見」して下さい!

※今回のワークショップはCAMP GALLERYにて発表する同時多発日記映画『な裸べるだけ』(企画・高木駿一)の連動企画です。
今回の参加者が撮った映像が本作品にも組み込まれる予定です!!


【参加条件ってあるの?】

年齢、経験、一切不問。初心者から、映画好きまでどなたでも歓迎です!
ただし、ビデオカメラをご自身でご用意できる方に限ります(テープ等、記録するメディアもご持参ください)
定員20名に達し次第、締め切らせて頂きます(予約方法は下記)


【いつ、どこ?】

♪日時:4月24日(日) 時間:15:00~17:30(移動しますので開始5分前にはお越し下さいね)
♪参加費:500円 
♪会場:CAMP GALLERY(JRの線路高架沿いです。大阪市福島区福島8-3-2 TEL:06-6453-0815 
http://www.campgallery.jp/


【交流会って?】

ワークショップの後、交流会がございます。参加される場合はお茶代として500円頂きます。
高木先生も僕(西尾)もちろん参加しますので、もっと話が聞きたい方は是非ご参加下さい。


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【予約方法は?】

『お名前』『年齢』『連絡先』を明記の上、
電話:080-3132-2174 か、
メール:kankakukichi@hotmail.co.jp(高木)
まで、お申し込み下さい。

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奮ってご参加下さい!お待ちしております!

3月27日

13時/15時/17時/19時30分

〜オルタナティブな家族〜


今年も京都造形芸術大学映画学科  西尾ゼミの上映会を1928で行います。

ぶっちゃけ、上出来の2作品です。

是非、お越し下さい。

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「ラブホテル」監督:坂井圭絵 30分

「ナチョフ同志」監督:村部遼 30分


特別トーク:18時15分〜19時15分

ゲスト:平野勝之


料金:

 作品上映 500円

 トークプログラム 500円


お待ちしてます。

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プロローグ

キッカケはある人の「篠田昇の劇場デビュー映画を上映しない?」の一言から始まった。「リリィシュシュのすべて」など岩井俊二のほとんどの作品を手がける名キャメラマン篠田昇が16ミリフィルムで撮った幻のドキュメンタリー。なんと被写体はストリップ小屋!「それにしても製作のジョウジ川上って凄い名前の人、誰?」 調べてみて驚いた。80年代に山本政志が8ミリ映画『聖テロリズム』を上映し、流山児祥(演劇団)や天野天街(少年王者館)が演出し、伊藤キムら舞踏家が踊った伝説のストリップ小屋「新宿モダンアート」の主だったのだ。こ、こ、これはきっと面白い!

全てはそこから始まった...。

 

wktk vol.5 18禁と8ミリ】

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●参加アーティスト

山本政志(映画監督、「闇のカーニバル」)

平野勝之(AV監督、映画監督、「由美香」)

石橋義正(映像作家、「オー!マイキー」

ジョウジ川上(写真家、「新宿モダンアート」興行主)

早乙女宏美(女優、ストリッパー、「縄姉妹 奇妙な果実」)

鈴木卓爾(俳優、映画監督、「ゲゲゲの女房」)


  

●場所:京都三条アートコンプレックス1928

●期間:3月25日(金)・26日(土) 

●入場料:1プログラム券 一般1200円/学生1000

     1日券 一般/学生 2000

●企画:CINEFOOL 

●企画協力:西尾孔志(映画学科講師)、wktkARTCOMPLEX1928

 

 

wktkとは:

イベント名『wktk(ワクテカ)』とは「期待に胸を膨らます状態」を意味するネット語であり、イベントの正式名称『我らがキネマを取り戻す試み』の略称でもある。

京都造形芸術大学の映画上映サークル「シネフール」が母体となり、大学の外での上映活動を目的する。2010年1月より京都と大阪で大小4回のイベントを行い、延べ500人以上の動員を記録。

現在の映画を取り巻く閉塞感に風穴を開けるため、メジャーとインディーズの境界線、エンターテインメントとアートの境界線、海外と国内の境界線、プロと学生の境界線、そして作り手と観客の境界線を縦横無尽に越境すべく、神出鬼没の《解放区》として活動する。

 

 

●上映内容:

25日(金)18禁ショー

 オトナの世界へようこそ】

 

Aプロ 13001504

『聖テロリズム』(124分/8ミリ)

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動物園の飼育係、天体望遠鏡が趣味の管理人、住人を殺し居座る少女、その殺されて屋上の貯水タンクに浮かぶ独り言の多い死体、出前白黒ショーのカップル、有名になりたい殺人鬼。あるマンションの住人たちを同時進行で描いた本作で注目を浴びた山本政志は、続く『闇のカーニバル』でその名を世間に轟かせた。

 

Bプロ 15251725

『わくわく不倫講座』(120分/VHS

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自身の結婚式と同時に『アンチSEXフレンド募集ビデオ』で共演した志方まみと不倫関係に陥った平野は、二人のプライベートビデオを作ろうとするも、一方的に彼女からの連絡が途絶えてしまう。十年後、そして二十年後、彼女は変わり果てた姿で再び平野の前に姿を現す。二度と戻らない二人の関係に終止符を打つべく、平野はある決断をする。フィクションとノンフィクション、AVと一般作の垣根を超越した平野勝之の大傑作AV。

 

17251755

トーク:平野勝之

 

Cプロ 18101910

『狂わせたいの』(60分/16ミリ)

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『オー!マイキー』で一躍注目を浴びた石橋義正によるカルト・ポップムービー 。終バスに乗り遅れた気弱なサラリーマンが、普段は乗らない最終電車に乗ったことから、不条理極まりない悲劇の連続に見舞われる。70年代歌謡曲にのせて「昭和」へのオマージュに充ちたモノクロ世界

を、京都が誇るアートグループ「ダムタイプ」のパフォーマーが踊り狂う。

 

Dプロ 19202020

トークゲスト:ジョウジ川上 (ストリップ演出家、興行師)

       早乙女宏美(女優、ストリッパー)

写真展:裸的群像展(川上譲治写真展@1928会場内)

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山本政志、じゃがたら、天野天街、伊藤キムらアーティストが関わった伝説のストリップ小屋「新宿モダンアート」の興行主とストリッパーが来場!

 

Eプロ 20302130 

『ザ・ストリッパー 堕ちて藍』(60分/16ミリ)

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「新宿モダンアート」という場所をご存知か? 80年代に、山本政志が『聖テロリズム』を上映し、流山児祥(演劇団)や天野天街(少年王者館)が演出し、伊藤キムら舞踏家が踊った伝説のストリップ小屋を。その興行師・ジョウジ川上が製作、劇作家・山崎哲(転位21)が監督、岩井俊二とのコンビで知られる篠田昇(「リリィシュシュのすべて」)がカメラマンを務めた、ストリッパーとアングラカルチャーの貴重なドキュメンタリー&フィクション!

「アナタにとって本番とは何ですか?」

 

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26日(土)【君と僕の距離は8ミリ】

 

Aプロ  1300 1403

『人間らっこ対かっぱ』(23分/8ミリ)

しあわせな男女が成人式をめでたく祝うその日、浜松に流れる運河の一角で、血を血で洗う抗争が勃発した。その狂躁的争乱の一部始終を、水飛沫と血糊と火薬をまき散らし用水路を爆走する自転車から記録したアドレナリン全開のノンストップセルフドキュメンタリー。

 

『砂山銀座』 (40分/8ミリ)

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浜松の商店街、"砂山銀座"にカメラは入り込む。そこにいる人々や"夜の蝶撲滅"の看板等々、淡々と記録が積み重ねられる。しかし突然、「もうごまかしはいらない」という作者の声と共に、カメラは雨の交差点の真ん中に立ち尽くす。そして、これが俺の表現だと言わんばかりに、作者の生々しい息遣い伝わってくる。

 

Bプロ  14201543

『にじ』 (83分/8ミリ)

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東京から故郷・磐田への旅を描いた初の長編作品。カメラを持った監督は、撮ることの意味を問う自分自身にカメラを向ける。そして、カメラがバイオリンを弾く「じーじ」に出逢ったとき、宝玉の時間が出現する。ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞した鈴木卓爾自主映画時代の代表作。

 

Cプロ  16101707

『街灯奇想の夜』 (7分/8ミリ)

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監督が高校時代に作ったリリカルなアニメーション作品。第一作でありながら最高傑作との呼び名も高い。

『きゅうそくかいおん』(25分/8ミリ)

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『直射月光』 (25分/8ミリ)

 

Dプロ  17151835

トークゲスト:鈴木卓爾(俳優、映画監督「ゲゲゲの女房」)

       平野勝之 (AV・映画監督「由美香」)

今や話題の監督二人。青年期は8ミリ映画の同志だった!当時の話から創作姿勢まで語り尽くして頂きます。

 

Eプロ  18502042

『愛の街角2丁目3番地』(112分/8ミリ

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マサヒロとヨーコはふとしたことで喧嘩別れし、失意のマサヒロはオカマになろうとし、ヨーコはドブ川に住む乞食の仲間になる。しかし思いは絶ち難く、やっと再会した二人は愛を確かめ合うのだが...原作は大友克洋のマンガだが、作者の過激な即興的手法によってそこからどんどん離れてゆき、気がつくと、八ミリ以外のメディアでは絶対成し得ない作者ならではの世界が構築されている。

園子温、鈴木卓爾がオカマ姿で大暴れする怪作!


会場MAP 京都三条アートコンプレックス1928

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京都の[wktk]と神戸の[感覚基地]が
大阪の[CAMPGALLERY]で、
映画の概念からハミ出した「映画」を上映する企画

=『session

第一回は17才でイメージフォーラム大賞を獲った映像作家の佐々木友輔特集です。

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wktk×感覚基地 の新イベント

[session 1] 
 
佐々木友輔特集
「冷凍都市の暮らし、または、
言えなかった好きという言葉も」


カオスサバアブ(混沌郊外)という平坦な戦場。 
秋葉原と茨城県取手。
通り魔だった《彼ら》も見た風景。


茨城県取手市で生活し、
フィールドワークのように、
または日記のように映像詩を撮り続ける作家がいる。

佐々木友輔。

彼のカメラ・アイが見たもの、
その風景が語る物語を、

大阪福島の下町にある小さなギャラリーで、
珈琲を飲みながら眺める。そんな映像展。


3/20(日)
 12〜18時

@CAMP GALLERY(大阪市福島区福島8−3−2)

入場料:500円


展覧会形式/全作品ループ上映/出入り自由

約60分で全ての作品がご覧頂けます

場内では喫茶もございます




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 ※画像クリックでsasaki yusuke webへ


◇上映作品 (※展覧会形式/全作品ループ上映)◇


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■『カオスサバアブ宣言2010』(3:23)

〈Q:カオスサバアブとは何か? 
 A:混沌郊外。カオスラウンジの従兄弟的な作品〉
 
■『floating view by floating view』(2:01)


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■『千代屋の詩(Ver.2)』(4:09)

〈千代屋店内のドキュメントと、3年間だけ取手に住んでいた
 坂口安吾の『日本文化私観』からのテキストが重なり合いつつ進行する
 映像詩。オニワラボと千代屋商店とのコラボ作品。〉

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■『nocturnal waltz』(3:53)

〈映画「彁ghosts」ダイジェスト〉
 
■『場撮り/秋葉原/2008.07.04』(1:24)

〈場撮りとは、
 後からの映像編集・加工を(タイトルテロップの挿入を除いて)
 一切行わない、即興での映像制作法であり、見ること=受け取ること
 と、そこから思考すること、そして表現することを、
 ほぼ同時にひとつの行為の中で実現する、世界と関係を取り結ぶ為の
 アプリケーションである。〉
 

【ある映画史シリーズ】
=19世紀後半から今日まで、世界各国で数多くの映画が撮られてきた。その映画史を、現代の日本を舞台にしてひとりの映像作家が辿っていくプロジェクトがこの「ある映画史」である。

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■『マン・レイへの回帰』(5:35)

〈原作:『理性への回帰』『エマク・バキア』など、マン・レイの20年代の短編映画〉

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■『リズムOSX』(2:19)

〈原作:ハンス・リヒター『リズム21』〉

■『丹波竹田への旅の追憶』(5:46)

〈原作:ジョナス・メカスの日記映画『リトアニアへの旅の追憶』〉

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■『特別快速の到着』(2:00)

〈原作:リュミエール兄弟『列車の到着』〉

■『JYOBAN ATMAN』(3:45)

〈原作:松本俊夫『アートマン』〉

■『wavegrass』(4:59)

〈原作:マイケル・スノウ『波長』〉


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カメラで「撮ること」がイコール「生きること」だった人が、または時代が、かって本当にあったのかもしれない。しかし私は、そのような実感を持ったことがないし、まるでリアリティを感じない。
いま目の前にある佐々木友輔の作品が自分にとって「リアル」なのは、「撮ること」が「『生きる』を探すこと」だからだ。
西尾孔志(wktk主宰)
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佐々木友輔
1985年神戸生まれの映像作家。東京芸術大学大学院博士後期課程在籍。映像表現を中心に、アートプロジェクトや舞台芸術など様々な領域を横断して活動している。2005年頃から自身の生活の場である茨城県取手市のフィールドワークや映像日記の撮影を通して、郊外の問題に取り組んできた。茨城県に関するあらゆる情報や物語、映像を収集して圧縮した映画『彁 ghosts』や、世界の名作映画を日本のありふれた風景の中で再現する「ある映画史」シリーズ、2008年に起きた秋葉原の通り魔事件と郊外の風景との関連性という仮説を立てて制作した映画『夢ばかり、眠りはない』(UPLINK FACTORY上映)など、映像表現を中心にして、郊外から生まれる新たな表現を模索している。主な上映・展示に、バンクーバー国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、ロンドン映画祭、平山郁夫賞受賞顕彰展「デジャメーヴユ 既/未視感」、個展上映「新景カサネガフチ」(イメージフォーラム・シネマテーク)など。


同時上映(インスタレーション)

『Re:な裸べるだけ 06-11remix』

監督:高木駿一(感覚基地主宰)
映像作家・高木駿一の企画により06年から連作されている同時多発日記映画『な裸べるだけ』は、九人が同期間に撮りおろした日記映像を"並べるだけ"、という作品。今回は記憶を"意図的に"混在させたremix版。

大阪のキガイ祭【バクト大阪2010】

wktkが参加する事になりました!!!!!!!!!!


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赤犬やOOIOO、七尾旅人やEYEなどが出演し、

ガイナックスやBABY-Qが参加する、

音楽、ダンス、タトゥー、ロボバトルなど

様々なキチイ沙汰が繰り広げられる

バクト大阪2010の会場内で


実験映画の巨匠=伊藤高志作品を

ノイズ爆音ループ上映致しまっす!



【バクトシネマ】 


伊藤高志+wktk 


上映作品  


 ※上映は全てデジタル上映です。


  全36分、ループ上映


全作品監督:伊藤高志



SPACY

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1981/10分/16ミリ

/モノクロ・カラー/音響:稲垣貴士



THUNDER

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1982/5分/16ミリ

/カラー/音響:稲垣貴士



GRIM

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1985/7分/16ミリ

/カラー/音響:稲垣貴士



『悪魔の回路図』

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1988/7分/16ミリ

/カラー/音響:稲垣貴士



THE MOON

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1994/7分/16ミリ

/カラー/音響:稲垣貴士 



バクトHP http://bit.ly/9GS4Vy



下から見るか?


横から見るか?


上から見るか? 


そこはまさに反重力空間。


世界的な実験映画の巨匠

伊藤高志監督


ノイジーで

スペイシーな

ビジュアル作品を

フルボリュームかつ

複数スクリーンで上映!



いつ入って頂いても、常にハイテンションです!


疲れたらここで一休み!

って訳にはいかない空間です!


9月19日(日)

10:00 OPEN - START 

     ~ 22:30 CLOSE

@名村造船場跡地


バクトHP http://bit.ly/9GS4Vy

学生映画の有料上映にもかかわらず、200人のお客様がお越しになる盛況となりました!!!バンザイ!!!
 
会場では、学生スタッフが高校の制服を身にまとって受付や案内を行い、上映開始の合図に学校のチャイム音が鳴るなど、2本の映画の世界を演出。楽しんで頂けましたでしょうか?

こういう学生の手作り上映会は、大人に惑わされず(笑)、好きにどんどんやったら良いと思う。大事なのは成功とかじゃないのだ。
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ご来場頂いたお客様、ゲストの皆さん、会場スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

 

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~京都造形芸術大学映画学科 西尾ゼミ作品上映会~

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白と黒のかいじゅうたち
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白い声の悪魔はうたった

 

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黒い顔の天使はわらった

 

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白と黒、2つの色、少年と少女・・・放課後の不思議な2つの物語

 


2010年5月8日(土)
 4回上映:13時/15時/17時/19時


トークゲスト:

15時の回 唐津正樹(映画監督、シネ・ドライヴ2010実行委員)

17時の回 安川有果(桃まつり「カノジョは大丈夫」監督)

19時の回 中川晴樹(ヨーロッパ企画)


@京都三条 アートコンプレックス1928

当日:一般700/学生500円 

前売:全て500円
 

 


上映作品:

「天球のおんがく」(30分)

監督:吐山由美
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天使の歌声が起こすのは奇跡か、それとも悲劇か...

 

路上で白い服の少女が唄う動画がネット上で話題となった。その動画には、ひとりの男性ファンが飛び降り自殺をはかり、奇跡的に無傷で立ち上がる姿が映っていた。以来、路上歌手チルはファンから「天使」と呼ばれるようになる。そして熱狂的なファンの少年少女の間で「天使になる」危険な儀式が流行する。たった一曲の歌をめぐって、自己喪失の物語がはじまる。

 

「QULOCO」(30分)

監督:柴田有麿

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降りて来い笑いの神様!オフビートな漫才青春映画

平凡で冴えない高校生・鈴置は、演劇部のドジな新人・リンの一生懸命な姿に一目惚れ。電撃が走るようなその瞬間から、鈴置の背後には〈何か〉がたくさん付いてくるようになった。一方その頃、クラスの人気者である櫻井は、お笑いコンテストに向けての相方を捜していた...。モノクロ映像が美しい、爽やかだけど不思議で可笑しくちょっぴり胸が熱くなる青春ファンタジー。


前売りご予約:
【代表者のお名前、人数、ご来場の回の時間】を明記の上、
damdamtuushin@hotmail.com(西尾)までメールでご予約下さい。 

 

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会場:アートコンプレックス1928
   京都市中京区三条通御幸町東南角1928ビル3階
   075-254-6520

ご来場ありがとうございました!!
お陰様で150人弱の大盛況でした!!!
詳しくはこちら
http://bit.ly/cW80q1

 

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第3回WKTK アンケート結果

wktk vol.3 伊藤高志=宇宙人説

4/11

 13時〜17時半 上映

 18時〜 トーク

@アートコンプレックス1928

 

アンケート回答:59人

 

  1. このイベントを何で知りましたか(複数回答あり)

・関係者から 36人

・チラシ   25人

・ツイッター  4人

・ミクシー   2人

・その他    2人

 

  1. イベントの感想を教えて下さい。

・圧倒です。強烈なイマジネーションが脳に焼き付いた。宇宙人説、本当でした

・『THE MOON』はジワジワと怖くなっていく、という感じでした

・これまで見た伊藤高志の中で一番良かった!凄かった!!柱と天井のスクリーンが凄くいい!!!

・寝転んで観たら体が宙に浮くような、画面に吸い込まれるような気がしました。『ZOON』はもの凄く緊張感があって、気がついたら手に汗を握っていました。来て良かったです。

爆音が良かったです。天井や柱にも映像があってカオスな雰囲気で。作品は『SPACY』が凄かった。

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・やられた。昨日見た舞台の4倍は面白かった

・思っていたのと全然違った。どうやって撮影したのか知りたい。

・寝転んで観たら頭が痛くなった。目がチカチカして不思議な気持ちになった。100411_1355~01.jpg

・『ZOON』一番良かった。怖さの演出が上手でした。規則性から突然、不規則な不安を持ってくる手法が勉強になった。

・宇宙人トークをもっと聞きたかった。

・伊藤先生の作品を身近に見れて良かった。会場の構成も素晴らしかった。

・いろいろ刺激されました。何かやりたくなりました

・寝転がれて観られたのが楽しかった。

・普段観ないような作品だったから新鮮。

・自由に出入できて良かった。白い人がちょっと怖かった

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・面白かった。河津くん(白い男)が凄かった。

混乱。凄い。

・伊藤作品の凄さを改めて実感した。上映方法も面白く、いろんな角度で何度も観れて映像に引き込まれた。

・凄く不思議な感じ。Dが凄く興味をそそる工夫でした。友達と後でいろいろ話したいです。

・自分のものづくりに色々役立ったと思います。

・改めてこうゆう形で観て、凄い圧倒されました。上と前の投影が凄く良かったです。

・面白かったがコンセプトが分からなかった。空間演出が良かった。

・独創性が凄かった。視覚と聴覚が緊張して凄かった。

・立っている白い人に驚いたけど、面白い試みだと思いました。天井スクリーンも面白かったです。

・凄い迫力でした。

80年代に『SPACY』が作られた事に驚きました。何故かどこかで観た事がある気がしました。

・作品に対して感じる「空間性」をイベントで表現していて、椅子、寝転がって、一番後ろから、の3度堪能しました。

・あまり観る機会の無いジャンルなので良い経験になりました。音って凄い.映像って凄い。

・空間がステキでした。あの空間にした理由を是非聞きたい。

マリリンモンローの股間に心をわしづかみにされた。

・凄かったです。初めてこんな映画見たので何と言って良いのか

ずっと立ってる白タイツの男が気になりました。『THE MOON』は子供の顔とあと一つの顔が重なっているように見えて、不気味でドキドキしました。全体的に次ぎに何が起こるか分からなくて、ハラハラしました。

・素晴らしかったです。

・普段、作品のことや作る姿勢について伊藤さんに聞く事が無かったので面白かった。

・映像関係者じゃないのでよく分からなかったのが本音ですが、普段の日常では味わえない衝撃を受けました。良い意味で刺激を与えられました。

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・とてもファンタスティックでアーティスティックなイベントでした。こんな作品があるのかとショックでした。貴重な体験をした1日になりました。

・見ている日常が変異していく様をここまで映像化出来るのは「さすが!」の一言。

・実験映画を初めて見ました。映像に圧倒されました。

・面白かったです。特に『ZOON』が気に入りました。正面を見るより、後から色々見る方がより楽しめました。右の柱が色がはっきりしてて良かった。上も寝転がって見れば良かった。3D(白い男)も面白く、スタッフ全員やれば良いのにと思った。

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4画面上映は初めてだったので楽しめました。映像と音で気分が悪くなり、とても心地良かったです。白い人は演出なのか気になりました。

・音がデカイ。会場のセットが面白い。驚きました。

柱、邪魔でした。

・大きいスクリーンで迫力があって、より世界観へ引き込まれました。柱に投影されている映像が、角度が付いていて不思議さ奇妙さを加えているようで、良いなと思いました。

・『MOON』は撮影方法が興味深かったです。伊藤さんの頭の中は宇宙人すぎて理解出来ないのですが、凄いの一言です。

・映像を多角的に見せる発想が面白かった。

・空間の演出が新鮮でした。音と映像に酔いました

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・映像も空間も面白かった。

・初めて伊藤作品を観たのですが、スクリーンで観れて良かった。

・面白かったです。白い人、謎すぎて邪魔でした。

目が回りました。音も凄かった。

・感覚的で面白かった。

・『SPACY』は宇宙というか、世界の中に世界、世界の外に世界、と無限を感じました。そして作品全体に気味悪くて引き付けられる力がありました。空間演出方法も素晴らしかった。

 

  1. 今後、取り上げて欲しい監督や作品、アーティストがあれば教えて下さい。

・グレゴリー・コルベール

・ジョナス・メカス

・スタン・ブラッケージ

・松本俊夫

・石原貴洋

AV監督

・デビッド・リンチ

・ミュージカル

・石田尚志

・草間やよい

・大友監督

・柴田有麿

 

以上、ご協力ありがとうございました!