wktk vol.2
第2回はスパイシーな鍋を囲んで上映会!
バッドトリップ体験が出来る合法麻薬映像を見て、
さらには『溺死ジャーナル』ライターのミック博士に「トリップの仕方」を教えて貰います。
題して【BADTRIP鍋】
上映内容は秘密です。
ヒントはTG原H監督とS木S監督のTV作品です。
ミック博士の持ち込み映像もあるよ!
ちょーバッドトリップ!
場所:京都なぞやしき (〒606-8224 京都市 左京区 北白川 追分町41)
2月12日19:00~22:00くらい
上映作品:合法的に脳内を刺激する映像
トークゲスト:ミック博士
入場料:
前売1000円(鍋料理代です)※電話で受付ます
当日1200円(鍋料理代です)
問合せ:090-9989-3528(代表・工藤)
お待ちしてます!
IMaOKa監督ならIm'OK!
京都のお洒落ゾーンに天才ピンク映画監督を招いての、センチメンタルなpink映画「イボイボ」とライブ!
そして、いましろたかしの同名コミックスにオマージュを捧げる、七福神と大怪獣デメキングの戦いを描いた妄想ピンク特撮大作映画「デメキング」。
いまおかしんじ初期の代表作2本を上映!
『イボイボ』
1996年/35mm/63min ※R18
(公開タイトル『痴漢電車 感じるイボイボ』)
監督:いまおかしんじ
出演:林由美香 川瀬陽太 水乃麻亜子
行方不明の恋人(林由美香)を求め、都会の暗闇を彷徨う男(川瀬太陽)は、ダークサイドの少女(水乃麻亜子)と出会い、睡眠薬にまみれた蜜月へと堕ちる。ピンク映画の鬼才いまおかしんじ監督による切なすぎるラブロマンス。
トークゲスト : いまおかしんじ監督
ミニLIVE : 『いまおか映画ソングでちょっぴり泣く』 唄:松野泉
場所:京都三条アートコンプレックス1928
日時:1月15日(金)18:30より
『デメキング』
1998年/35mm/80min ※R18
(公開時タイトル『痴漢電車 弁天のお尻』)
監督:いまおかしんじ
出演:鈴木卓爾 長曽我部蓉子 児島なお 佐々木ユメカ 伊藤猛 岡田智宏 川瀬陽太
主人公・大黒は、ある日車に轢かれた直後に滅亡した世界と大怪獣に遭遇。妄想と現実ともつかぬ世界で、弁天の刺青の入った女・ぺン子を怪獣デメキングから救うために奔走する。現実と折り合いのつかないダメ人間達が圧倒的な存在の怪獣に立ち向かう、『グエムル』(06/ポン・ジュノ)の先駆けとも言える極めて「日常的」な幻想絵巻。
場所:大阪・名村造船所跡地ブラックチェンバー
日時:1月22日(金)20:30より
入場料:【予約】1000円/1日 【当日】1500円/1日
予約: 06-6955-1066 大阪市立芸術創造館
HP:http://
【ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形 in東京】でも招待作品として上映され、「何故のこの作品が山形の本祭で上映されなかったのか!」と擁護の声(neoneo座のメールマガジン)も上がった作品です。http://
監督もトークに来場します。
『LINE』
人口の三割が沖縄出身と言われる大阪大正区で育ち、曖昧な憎悪を抱える作者。酒に溺れる父の故郷沖縄に向かい、コザ吉原で女性たちの裸の肉体を凝視し撮影することにする。彼女たちの肌に残る傷痕から、父との愛憎関係、恋人の子どもとの絆が結び直されるのか。
第27回トリノ国際映画祭 THE CULT AWARD(イタリア)入選作品
カッセルドキュメンタリーフィルム&ビデオ祭(ドイツ)入選作品
プント・デ・ヴィスタ国際ドキュメンタリー映画祭(スペイン)入選作品
NIPPON KOMA '09(ポルトガル)招待作品
日本/2008/日本語/カラー/DVcam/52分
監督:小谷忠典
会場:アートコンプレックス1928(京都三条河原町から西へ3分)
上映:1/13(水)
18:40「海ノダイナマイト」(監督:板倉善之)
19:30「LINE」(監督:小谷忠典)★監督トークあり
入場料:【予約】1000円/1日 【当日】1500円/1日
予約: 06-6955-1066 大阪市立芸術創造館
HP:http://
シンナーによるバッドトリップ映画「国道20号線」と、
その富田克也監督の最大の問題作
ヤクザから逃げたシャブ中の逃避映画「雲の上」
この衝撃、数日間は残りますよ!
「国道20号線」
監督・編集:富田克也
出演:伊藤仁 りみ 鷹野毅 村田進二 西村正秀 Shalini Tewari
国道の両脇を埋めるカラオケBOX、パチンコ店、消費者金融のATM... 現代の地方のありきたりの風景。元暴走族のヒサシは、夜の国道の灯が届かないその先に闇を見つけてしまった。
社会学者・宮台真司が2007年の邦画ベスト1に挙げた衝撃作!
「雲の上」
監督:富田克也
刑務所から出所したチケンが久しぶりに故郷に戻ると、幼馴染みのシラスが「ヤクザから足をあらいたい」と言ってきた。チケンは幼い頃に果たせなかった約束を果たす為に、シラスを助けようとするが深い深い闇へと巻き込まれていく。
・場所:アートコンプレックス1928
・入場料:【予約】1000円/1日 【当日】1500円/1日
・予約: 06-6955-1066 (大阪市立芸術創造館)
・HP:http://
1月16日(土)
11:00★「ガール・スパークス」(石井裕也)
13:00★「反逆次郎の恋」(石井裕也)
14:50☆「国道20号線」(富田克也)
16:30☆「雲の上」(富田克也)
他
併映はなんと石井裕也作品!
いたるところに才気がみなぎっている
――黒沢清(映画監督)
(西尾孔志は)今後が期待できる数少ない人だと思う
――中原昌也(暴力温泉芸者、ヘアスタイリスティックス)
これは"マブゼ映画"です。世の中には"マブゼ映画"を見たら、自分も撮らなければ気が済まなくなる人々がいて、それは創始者のフリッツ・ラングもク
ロード・シャブロルもかくいう私も、そして西尾孔志もそうなのだ。しかも西尾はマブゼの有名な台詞「私は国家と交戦状態にある。私自身が国家なのだ」へ
の挑戦を試みた。大胆不敵である
――高橋洋(脚本家『リング』『おろち』、映画監督『狂気の海』)
2003年/DV/100min
監督・撮影・編集:西尾孔志
出演:小島祥子 和田純司 鼓美佳 渡辺大介 中村哲也 三嶋幸恵 宇野祥平
不発弾が掘り起こされた町では口笛のレクイエムが響き渡る... 総勢50名を越す登場人物が週末へ向かうカオスの渦を巻き起こす。さぁ、お前自身の国歌(ナショナルアンセム)を歌え!
黒沢清、中原昌也、高橋洋が絶賛。
総勢50名を越す登場人物が狂気にとりつかれ、互いに殺し合う様を叙事詩的なスケールと圧倒的なカタルシスで描いた伝説のカルトホラー。
近年盛り上がりを見せる関西インディーズ映画界の立役者の一人、西尾孔志監督が「本作をもって自主映画を卒業する」という決意で制作。大胆なカット割と物語展開で戦慄とのどかさが混在する稀有な作品に仕上がっている。カタルシスに満ちたラスト20分は必見!
西尾監督は本作の評価と黒沢清の強い推薦により、第1回CO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン)企画助成監督に選出され、大阪市長賞を受賞。その後、横浜聡子、石井裕也などを輩出したことで一気にその名が有名となったCO2のディレクターを務め、数々の才能を発掘。
【物語】
台風が過ぎ去った朝、マンションの建設現場から戦時中の不発弾が発見される。その翌日、現場作業員の一人が車道に飛び降りトラックに轢かれて死亡。これををきっかけに、街中で怪死事件が相次ぐ。その現場には常に不気味な口笛のメロディーが流れていた。
1月11日(月・祝)午後5時40分~
●京都 アートコンプレックス1928 (三条河原町を西へ徒歩3分)
作品上映&西尾監督トーク
1月24日(日)午後5時半~
●大阪 名村造船所跡地・クリエイティブセンター大阪(ブラックチェンバー)
作品上映(&西尾監督トーク予定)
ムービーラバーズのサイト
http://
今回【wktk vol.1】が参加するのは
大阪市立芸術創造館主催【MOVIE LOVERS】です。
・入場料:【予約】1000円/1日 【当日】1500円/1日
※ムービーラバーズのその日の上映プログラムも丸1日にご覧いただけます
・予約:大阪市立芸術創造館 06-6955-1066
・HP:http://
ムービーラバーズ全上映作品はこちらをチェック
http://
1/11(月)~17(日)会場
京都 アートコンプレックス1928 (三条河原町を西へ徒歩3分)
http://www.artcomplex.net/ac1928/
1月22(金)~24日(日)会場
大阪 名村造船所跡地・クリエイティブセンター大阪(ブラックチェンバー)
http://www.namura.cc/



