ちょっと無茶なタイトルをつけてみました(笑) でも真剣に考えて付けたんですよ。
自分と戦う映画ワークショップ
または、殻をやぶる為に真剣に意見をぶつけ合う仲間が必要な人の為の「映画ワークショップ」という名の実験場
第1期生 募集のお知らせ
●このワークショップの目的は
【映画監督志望や既にインディーズ映画を作っている受講生たちが、監督としての意識を高く持ち、演出スキルを上げ、芸術でもエンタメでも国内外の映画賞を獲得するような強度のある映画を作る事】です!
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一緒に考えて僕と映画を作りませんか?
関西のインディペンデント映画を観ていて、いい線行ってるけど、何か足りないと思う事があります。そして関東のインディペンデント映画を観ると、その部分は足りてるけど、関西ほどパワーが足りないと思う事があります。じゃあパワーのある関西インディペンデント映画に「何か」が足りたら、凄い映画になるんじゃないか?
僕はその為に何をしたら良いのか考え、『じゃあ一緒に作ろう』と思いたちました。
お金を集める訳でもないから『プロデュースします』はおこがましいので、『僕の知ってる映画作りの知識をワークショップ形式で教えますから、一緒に考えて僕と映画を作りませんか?』という提案として、このワークショップを企画しました。芸術でもエンタメでも何でも良い。アナタに足りない物を見つけ出し、考え、一緒に成長する場とする事を約束します。
主宰:西尾孔志
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●受講対象:
映画を作ってる人、作りたい人
●授業内容:
【講義】まず映画を見ます。先人たちがどうやって映画を作ったのか、考え,学びます。そして自分たちの映画を作ります。「企画」からとことん考えます。『アナタは今、何を作るべきか?』を。
【個別指導】受講生がそれぞれ作る映画について、講師が一緒になってとことん考えます。時にプロデューサーのような立場でアドバイスをし、時に共同脚本家のように意見を交わします。他のワークショップと違うのはここから既に真剣勝負だというところです。
※注意:
機材の使い方や役者を対象にしたワークショップではありません。
当ワークショップでは機材を保有していません。
受講生の皆さんが各自で撮る映画は全て自己負担となります。
●主催・講師:西尾孔志(にしおひろし)
2012年、商業映画「ソウルフラワートレイン」(年内公開予定)を監督。大阪市の若手映画作家の育成事業である「CO2(正式名:シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション)」の企画運営ディレクターを4年間務め、そこで数々の若手監督の映画制作をサポート。完成した作品の半数以上が国内外の映画祭に選ばれ上映される。現在は京都の芸術大学と大阪の映像専門学校の2校で講師を務める。丁寧で厳しい指導に定評がある。関西カルチャーがもっと面白くならないか、いつも考えている。
●期間:
6月中旬から12月まで全20回
その他、個人指導もあり。
※期間内で映画が完成する必要はありません。
ただし期間内で準備出来るところまでは指導します。
●日時:
講義・・・毎週日曜日 18時30分〜21時30分
個人指導日・・・各受講生の都合による
●場所:
東成区民センター 604教室
大阪市東成区大今里西3−2−17
地下鉄今里駅下車2番出口から西へ徒歩3分、
またはJR/近鉄鶴橋駅から西へ徒歩15分
●ワークショップ受講料:5万円(およそ月4回で1万円)
●定員:15名 (受講者多数の場合は増員の場合あり)
●応募方法:
下記のメールアドレスに、
件名:ワークショップ受講希望
本文:氏名/年齢/住所/電話番号/簡単な経歴
/ワークショップへの応募動機
を書いてお送り下さい。
西尾孔志 damdamtuushin@hotmail.com
