原稿・インタビューの最近のブログ記事

雑誌『IN/SECTS』5号に
「いま大阪は燃えているか」という題で、
僕と劇団子供鉅人・座長の益山くんとの対談がガッツリ載ってます。




大阪発ローカル・カルチャーマガジン
『 IN/SECTS 』Vol.05

特集 " OSAKA VISION "

●吉本新喜劇のレボリューション、大阪のレボリューション
小籔千豊 ロングインタビュー

◉contents
・graf 服部滋樹に訊く、大阪ビジネス・フィロソフィー
・イラストレーター小田島等が愛でる、大阪の街の癖
・大阪市長は誰がいい? 勝手に誌上総選挙
・"大阪のおばちゃんになりたくない" 座談会
・シンガーソングライター前野健太が語る、ストリップのある街・十三
・大阪のおばちゃんの発想を今こそ都市に活かせ!
・日常編集家アサダワタル、大阪との新しい付き合い方
・いま大阪は燃えているか 映画監督 西尾孔志× 劇団子供鉅人 益山貴司 対談
・ニシワキタダシ(『かんさい絵ことば辞典』)さんと考える大阪弁2012
・コラム「わたしの大阪」姜 尚美/しまおまほ/トウヤマタケオ/南後由和/堀部篤史 

etc.

不定期ゲリラZINE 
SPOTTED701 VOL.20 
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【映画『PLAYBACK』とDJ三宅唱に寄せて】
三宅唱は、たまに映画も撮るが、たまにDJもする。らしい...

SPOTTED701に三宅唱監督『Playback』について寄稿しました。
840円で充実の内容なのでお買い得ですよ!
http://webshop701.shop-pro.jp/?pid=47179286
中山市朗先生の「フォークロ庵」

《歴史オカルト編》

http://www.ustream.tv/recorded/14967905

http://www.ustream.tv/recorded/15262511

http://www.ustream.tv/recorded/15562766

http://www.ustream.tv/recorded/15846450

⑤(表記は4の間違い)http://www.ustream.tv/recorded/16145555

《夏の怪談編》

http://www.ustream.tv/recorded/16572361

 

ライブセッション by 金氏徹平×オオルタイチ

http://www.ustream.tv/recorded/18028116

モノクロームショーvol.1
 ゲスト:河瀬直美ロングインタビュー)
     スコリモフスキ



モノクロームショーvol.2
 ゲスト:平野勝之(『監督失格』ロングインタビュー)


依頼でワンダーランドにレビューを書きました。
僕だけ点が辛い。企画力はあるのだから頑張って欲しい。

【笑の内閣「ツレがウヨになりまして。」(クロスレビュー挑戦編第28回)】

UST番組「関西ウォーカーTV」で、入江監督と話した。

30分と短いが、創作の核心に少し触れたと思う。




かなり興奮気味に喋った。

たぶん視聴してるんじゃないかという自主監督たちに向けて語る気持ちだったと思う。

番組のノリと違ったかもだが、この映画の熱さは伝わったと思う。


トーク後は入江監督とスポッティッド直井さんに大阪で旨いもん喰わせようと堂山のモツ鍋屋『福』へ。

店のオバちゃんの激しい天然ボケに翻弄されつつ、料金設定が謎のマッコリを飲みの、旨い肉をつまみので深夜まであれこれ話し込んだ。

面白かったなぁ!

誘ってくれた関西ウォーカー若林さんと玉置編集長に感謝!そして田辺さん、また飲もね。


で、入江監督をホテルまで送ると、ツバメの巣、注意というオチ(笑)

ツバメのス.jpg


前から興味があって大阪プロレスを観て来た。


で、インタビューもしてきたので良かったら読んで下さい。

ビリーケン・キッド ロングインタビュー
http://migohsha.com/feature/feature010/
演劇レビューサイト「ワンダーランド」の企画【振り返る 私の2011】に参加しました。
少ない観劇本数だし、未だマームとジプシーを観れていないし、の関西のイチ演劇ファンの意見です。

演劇レビューサイト【ワンダーランド】に感想を寄稿しました。


http://www.wonderlands.jp/archives/19729/

厳しさを獲得するために何をすべきか

 

演劇が面白い。とは思いつつ、5月から7月は多忙であまり関西の演劇を観ていない。その代わりと言っては何だが、2つの舞台演出家の鼎談USTREAM(ネット放送)を企画した。一つは宮沢章夫(遊園地再生事業団)+上田誠(ヨーロッパ企画)+杉原邦生(KUNIO)。もう一つは筒井潤(dracom)+笠井友仁(Hmpシアターカンパニー)+伊藤拓(France_pan)。笑いを交えつつ、前組は演劇へのスタンスから震災以後の表現について、後組は大阪の演劇の低空飛行に対する嘆きが語られた。後組はネット上で録画を見る事が出来るので興味あればコチラを(http://www.ustream.tv/recorded/15481717)。■その大阪で演劇を続けるバンタムクラスステージの細川博司が作・演出を手がけたイズムプロデュース『ルルドの森』は、沢山の登場人物と複雑な物語を、巧みな空間処理と光と闇のコントラストでスピーディに捌いてみせ、加えてヒロインのキャスティングが物語の意外性へと繋がる「仕掛け」の面白さに感心した。ヒロイン以外のキャスティングも悪くはないが、役者次第でもっと高いステージに行ける気がするのに惜しい。(それは前作「ジャック・モーメント」でも思った)■本誌を主催する高田斉が企画した市川タロ(西一風)作・演出による『どこか、いつか、だれか』は、京都のアトリエ劇研が始めた「オルタナアート・セレクション」の第一弾。若い市川タロと役者たちの実験精神はどう育つか楽しみではあるが、即物性、身体性への意識の決定的な甘さを本人たちがどう思っているのかが気になる。「表現における厳しさ」(それは社会派や人生主義とは違う)をどう獲得するか?それが市川とこの企画の大きな課題だ。■関西で活動する劇団の主催者や看板俳優など男性6名を集めた、きたまり演出・振付のKIKIKIKIKIKI『ぼく』は、もし関東でこれを上演したら今更の感で迎えられるのではないか。もっと先まで行ける可能性だけを感じつつ「程よい」ところで終わってしまっている。これも「厳しさ」の獲得の失敗を感じた。しかし今「ぼくはこれくらいの事しか出来ない」という男性達の自信なさげなパフォーマンスを見ていると、震災以後の過度に「何かしなければ」という風潮に対する正しい批評(そして祈り)となっていて、胸が熱くなったのも事実だ。■関東からは、ままごと『わが星』、小林賢太郎ソロプロジェクトLIVE POTSUNENTHE SPOT』、飴屋法水演出『おもいのまま』など、どれも表現者としての鬼気迫る瞬間があり、戦慄を覚えた。

 

ベスト 「ルルドの森」の細川博司の作・演出に