2014年3月アーカイブ

けっこう急ですが今月末の土曜日、十三のシアターセブンで
8年前の僕の自主映画を上映してもらえる事になりました。

商業映画として『ソウルフラワートレイン』を発表して以後、
実は過去のハチャメチャな自主映画作品を見せる事に抵抗があったのは正直な所なのですが、「僕の黒歴史も観て下さい」という気持ちで上映依頼を承諾致しました。

《 MOVIE LOVERS VOL.11 》
会場:十三 シアターセブン (第七藝術劇場の下のフロア)
日時:3月29日(土)19時15分

『おちょんちゃんの愛と冒険と革命』
http://www.artcomplex.net/ml/?catid=302&blogid=30&subcatid=158

実はCO2映画祭の第1回グランプリ(シネアスト大阪市長賞)を貰った作品。
審査委員は黒沢清監督で、ここで黒沢さんと出会わなかったら僕は、映画をここまで信じて続けられたかどうか。

大好きな藤村享平監督の『逆転のシンデレラ』(そうだ!ゴロー役の大和田健介君はこの作品で好きになったんだった!)
を含む初期3本と同時上映の超お得プログラムです。
終ったら一緒にわいわい呑みましょう!

東京と大阪は立ち見満席もあり、
沢山の方から良い感想を頂き、
大きな自信になりました!
ほんまに感謝です!





新人監督賞も頂きました!
祝・復活! ぴあ関西版で再開です。

毎月、自腹1万円であっちにこっちに遊び歩き。さて、どう使う?
お金の配分も考えたうえでの、リアルでむき出しなリコメンド。

[ぴあ関西版WEB連載『1万円の遊び方』]
スクリーンショット(2014-03-14 18.28.46).png

今月のリコメンダーはこの10人です。

有佐 和也(雑誌IN/SECTS編集部)
近藤和見(演出家)
西尾孔志(映画監督)
池内美絵(美術家)
保山ひャン(自称芸術家) 
竹内厚(編集者)
田中裕一(かたちラボ)
山口良太(音楽と演劇の年賀状展)
若旦那家康(舞台の隙間産業)
吉村祥(FOLK old book store店主)