西尾孔志

20101025 TOKYO 2DAYS 映画制作が動き出す

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【24日の夜から25日の夜】
UPLINKの上原さん、シネマロサの勝村さん、映画芸術の平澤さんと立て続けに会い、近況報告など色々話しあう。
CO2映画祭のディレクターを辞め、自身の映画を監督する為に地道に活動していたが、ここに来てようやく決定的に大きく前進した。
詰め込み過ぎだったシナリオを2つに分け、その内の1本が映画としてようやく制作に入る事となった。
まだ世間に公表する程には何も動いていないが、自分としては決定的な動きが、この東京出張で起こった。あとは黙々とナイフを研ぐだけだ。
かなり安心したが、本当の戦いはこれからだ。


【宣伝】
10月30日発売の『映画芸術』no.433で井土紀州監督の特集上映(新作3本含む)『映画一揆』について文章を書いています。
文章のタイトルは「勢いよ、お前はスクリーンの光となって先頭を」。
知ってる人はピンと来るかもしれませんがヒップホップのアーティスト〈ブルーハーブ〉のリリックからタイトルを付けました。この言葉の後にはこう続きます。
「サイの角のようにただ独り歩め」
お手に取って読んで頂ければ幸いです。

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