西尾孔志

20100609 CO2夜話 第9夜

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老舗の映画誌《映画芸術》のサイトに、CO2東京に向け、
三宅監督が長い長い(2万字近い)コラムを書きました。 『 CO2東京上映展を前に  』三宅唱(CO2助成監督)  http://bit.ly/clNr6w

#co2ex そこから印象的な言葉を、今日の夜話は紹介します。

第9夜 三宅唱からの長い手紙 DSC.JPG
#co2ex ...知らない番号から電話がかかってきた。「もしもし大友ですが...」(略)驚いたのは、大友さんの口から「大阪では直接話せなかった。だから、東京で5人と公開討論の形で話さないか?場所など僕が探してもいい。(略)」  #co2ex 石原貴洋(VIOLENCE PM)「僕は、特殊なやり方で映画をつくりはじめました。地域密着型の「小学校映画」というものを、毎年1本のペースで数年間つくっていました。僕の地元である大東市に様々な撮影の許可をとり... #co2ex 市の広報誌に「小学生募集」の告知を載せてもらい、市民会館で説明会をします。(略)古くさいオッサンのようですが、衣裳として洋服を買ってそのままあげたり、大量におやつを買い与えたりして、僕はとても楽しかったです」 #co2ex 石原「若手監督の作品でいつも感じる不満として、精神的にも肉体的にも弱すぎるキャラが多い。僕は、もし失敗していても間違っていても、そんなものはどうでもよく、とにかく突っ走るような「強い」キャラクターをつくりたかった」 #co2ex 田中羊一(CJシンプソン)「かつての「牧歌的」なものついては、今ははっきりと「甘え」だと思っています。(略)今までのようにして映画をずるずるとつくっていくのは難しい、発展性がないと感じていました。」 #co2ex 田中「適度に退屈で、適度に刺激的で、適度にかっこよくて、適度にダサい(略)(今の時代では)そんな映画はつくれないのだろうか。そうした映画は自主映画だからこそ可能な作品なんじゃないかとも思います」 #co2ex 小栗はるひ(どんずまり便器)「日活やENBUで一緒だった友達が『新しいことをしたい』『小栗を人間にさせたい(笑)』と自然にあつまってくれたのもあって、『トラウマサーカス』という映像集団をつくりました。」
#co2ex 小栗「どんなものでも『極端』なものが好きです。芝居も極端なものが欲しい。(略)私は極端にすることによってしか描けない人間、というのがあると考えています。」


「映画芸術」よりhttp://bit.ly/clNr6w #co2ex 明日もここからツブヤキます!

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