西尾孔志

20100412 そこは宇宙だった

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昨日、4月11日に京都三条アートコンプレックス1928で、

wktk vol.3 伊藤高志=宇宙人説を催した。

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自分たちで言うのもなんだが、そこは立派に宇宙だった。

 

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正面のスクリーンと椅子、

天井のスクリーンと寝転がれる50枚の座布団を敷いた平台、

そして会場の真ん中に2本の白い柱を建て、そこにも映像を流した。

プロジェクターは4台、ボリュームは会場の限界値。

スピーディーでクレイジーな伊藤高志監督の実験映画4本・計40分が、

ずっとループで流れ続ける。

ああああああああああああああああ。

もう圧倒的である。

 

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スクリーン人間だっているぞw

チラシのモデルをした学生の河津君は白塗りでずっと会場で立っていた(たまに座って観てたw)

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会場内にはカフェバーカウンターだってある。

(当初はここにも映像が映される予定だった。機材の都合でここは諦めた)

 

実験映画という、どちらかと言えばマイナーな上映会に、

なんと1日150人近いお客さんが詰め掛けた!!!

常に会場内には30人近いお客さんが椅子に座ったり、座布団に座ったり、寝転がったり、

思い思いに伊藤高志ワールドを文字通り≪体感≫していた。

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 僕も試しに寝転がって天井スクリーンで「SPACY」を観たが、

後半のクライマックスでは心臓がバックンバックンして、体中に力が入りっぱなしだった。

また、現代美術作家の森村泰昌氏が出演する「ギ装置M」は、ノイズミュージック爆音状態の上映作品中で唯一のサイレント作品であり、その無音の6分間が本当に美しい時間だった。

トークゲストとしてお越しいただいた伊藤監督も、この上映会場をいたく気に入って下さったようで、

終始嬉しそうに居て下さった。

 ちなみに伊藤高志氏の映像はこんな感じ→ http://bit.ly/5yOo4n

 

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。

 

次回はまたクダラナイ事がしたくなったw

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