西尾孔志

20100207風邪、旨い物が食えない哀しさ

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東京から戻って、やたら楽しかったツケなのか、どーも腹の調子が悪いと思っていた。

しかし、受け持っている大学のゼミ生たちとの「1年間お疲れ様!」という飲み会があり、京都まで出かけた(僕は大阪に住んでいるが、講師をしている大学は京都にある)。

飲み会自体は20人ほどが参加し、大いに楽しい会となった。春にでもゼミ作品の上映をどこかの施設を借りて一般公開しようと言う約束までして、上機嫌で飲んでいた。

終電はとっくに逃していたので、仲のいい男子学生の家に始発までお邪魔するつもりが、そこから地獄となった。嘔吐と下痢、体の震えが止まらず、朝になっても始発で帰るどころか、うずくまって動けない。風邪薬を飲んで、学生が貸してくれた寝袋にくるまり、結局、夕方まで熟睡した。

寝袋の暖かさと睡眠が功を奏し、すっかり気分は良くなったのだが、そこから2、3日は、胃が張ってる状態で、お茶漬けくらいしか食べる気がしない。僕の住む鶴橋は、コリアンタウンということもあり、安くてこってり旨い食べ物が豊富なのだが、その一切を胃が受け付けない。これはつらい。

今日、ようやく韓国丼屋「つるはし亭」の名物カレーを食べた。肉汁の旨味が出まくったカレーに、好みでラー油を2、3滴たらす。旨い。しかも500円!

あぁ、これだ、これだよ!鶴橋に住む意味って奴は!

 

食ったら、やっと復活した気になった。

さてさて、

3月1日から3日までCO2映画上映展である。

poster.JPG

 

今年もやたら盛り沢山!のプログラムとなった。

http://www.co2ex.org/ 

3日目の大打上げが終わるまでは、とりあえず毎晩旨いもん喰って乗り切ろうじゃないか。

その為にも、風邪には気をつけよう。

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